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両建て手法と転売活用編

両建て手法と転売活用編
  • (1) 一日の取引終了後に値洗いを行い、有効証拠金額が必要証拠金額を下回った場合、証拠金不足となり不足額以上の入金が必要となります。当社での証拠金不足発生時の取扱いは次のとおりです。

お取引ルール

岡三オンライン株365取引には、「セルフコース」、「サポートコース」があります。
「セルフコース」とは、専任のアドバイザーをつけずに、ご自身でお取引をしていただくコースとなります。サポートコースに比べ取引手数料が割安のコースです。
「サポートコース」とは、専任のアドバイザーから投資アドバイスや発注に関する手続き等のサポートを受けながらお取引をしていただくコースとなります。新たに投資を始めたい方、パソコン操作が苦手な方に適したコースです。
「サポートコース」でのお取引をご希望される場合は、「セルフコース」で口座開設後、取引コースを変更いただく必要があります。手続方法は、以下「(4)取引コースの変更」をご確認ください。

(4)取引コースの変更

  • ①変更基準
    サービスなどの内容を理解していること。
  • ②変更方法等
    • 当社にお電話にてお申込みください。
    • 当社よりお送りする「取引所証拠金取引口座における取引コースの設定変更申込書」にご記入のうえご返送ください。当社で内容を確認後、取引コースの変更手続きを行います。
    • ※ 取引コースの変更を行った場合、注文中の手数料は、コース変更前に行った取引チャネルの金額が引継がれますのでご注意ください。

    (5)口座開設までの流れ

    • 1. 当社「証券総合取引口座」の開設がお済みでないお客さまは、当社Webサイトより、お申込みください。
    • 2. 当社Webサイトにて「株価指数証拠金取引口座設定約諾書」、「取引所株価指数証拠金取引に関する確認書」、「注意喚起文書 兼 取引所株価指数証拠金取引の契約締結前交付書面」、「取引所株価指数証拠金取引約款」、「岡三オンライン株365取引ルール」および「重要事項のご確認」の内容を十分にご理解ください。
    • 3. 日本株取引システムの「岡三オンライン株365取引口座開設申込」より必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
    • 4. 当社が必要と認めた場合には、電話等によるヒアリング審査を行います。
    • 5. 審査結果を日本株取引システムのログイン後メッセージに掲載しますのでご確認ください。
    • 6. 審査を通過されたお客さまは「岡三オンライン株365取引口座」を開設します。

    2. 岡三オンライン株365取引における基本的事項

    • (1) 岡三オンライン株365取引口座を開設されますとMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はお取扱いできません。岡三オンライン株365取引口座開設時にMRFのお預り残高はすべて返還(売却)し、MRF累積投資口座は解約いたします。
    • 両建て手法と転売活用編
    • (2) 岡三オンライン株365取引口座への振替はお客さまご自身でお手続きいただきます。岡三オンライン株365取引システムの「口座管理」-「振替出金」画面又は日本株取引システムの「入出金・振替」-「くりっく株365へ振替」画面でお手続きください。
      サポートコースのお客さまは、岡三オンライン株365取引口座への振替をお電話でも承ります。専任のアドバイザーへご依頼ください。
    • (3) 当社では、証拠金は現金のみ取扱います。代用有価証券での差入れは承っておりませんので予めご了承ください。
    • (4) 最終建玉決済日(岡三オンライン株365取引口座開設後、全く取引がない状態も同様とします。)から当社が定める期間を経過しますと、岡三オンライン株365取引口座は閉鎖される場合があります。なお、岡三オンライン株365取引口座が閉鎖されますと、再度、岡三オンライン株365取引を行う場合には、新規に岡三オンライン株365取引口座をお申込みされる場合と同じお手続きが必要となります。

    3.取扱商品

    • (1) 取引概要
    • ※ 基準価格は原則として、マーケットメイカーが提示する最良の呼び値の仲値です。
    • ※ 「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、誤入力防止の観点から基準価格より大幅に乖離する価格での注文を制限する仕組みで、お客さまにとって不利な上表の注文入力可能値幅を超える注文は失効となります。
    • ※ 「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、相場の急激な変動等が発生した場合には変更となる可能性があります。
    • ※ 基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではありません。また、注文入力可能値幅による誤入力防止策は、あくまでも注文入力可能値幅を超過した価格での誤入力のみを防止するもので、全ての誤入力を防止できるものではありません。従って注文を発注される際は、自己責任の下、注文内容を事前に十分ご確認ください。
    • 注1 銘柄毎の名称は、「日経225リセット付証拠金取引(2021年リセット)」のように、リセットが発生する年(西暦)が付されます。
    • 注2 リセット日には、金利相当額、配当相当額は発生しません。
    • (2) 制限値幅
    日経225リセット付証拠金取引
    前取引日の清算価格 制限値幅の範囲 前取引日の清算価格 制限値幅の範囲
    7,500未満 上下1,000円 32,500以上
    37,500未満
    上下7,両建て手法と転売活用編 000円
    7,500以上
    10,000未満
    上下1,500円 37,500以上
    42,500未満
    上下8,000円
    10,000以上
    12,両建て手法と転売活用編 500未満
    上下2,000円 42,500以上
    47,500未満
    上下9,000円
    12,500以上
    17,500未満
    上下3,000円 47,500以上
    52,両建て手法と転売活用編 500未満
    上下10,000円
    17,500以上
    22,500未満
    上下4,000円 52,両建て手法と転売活用編 500以上
    57,500未満
    上下11,000円
    22,500以上
    27,500未満
    上下5,000円 57,500以上
    62,500未満
    上下12,000円
    27,500以上
    32,500未満
    上下6,000円 62,500以上 上下13,000円
    NYダウリセット付証拠金取引及びNASDAQ-100リセット付証拠金取引
    前取引日の清算価格 制限値幅の範囲 前取引日の清算価格 制限値幅の範囲
    7,500未満 上下1,000ポイント 32,500以上
    37,500未満
    上下7,000ポイント
    7,500以上
    10,000未満
    上下1,500ポイント 37,500以上
    42,500未満
    上下8,000ポイント
    10,000以上
    12,500未満
    上下2,000ポイント 42,500以上
    47,500未満
    上下9,000ポイント
    12,500以上
    17,500未満
    上下3,000ポイント 47,500以上
    52,500未満
    上下10,000ポイント
    17,500以上
    22,500未満
    上下4,000ポイント 52,500以上
    57,500未満
    上下11,000ポイント
    22,500以上
    27,500未満
    上下5,000ポイント 57,500以上
    62,500未満
    上下12,000ポイント
    27,500以上
    32,500未満
    上下6,000ポイント 62,500以上 上下13,000ポイント

    注文の種類 詳細
    単一注文 一般的な注文方法で、「商品(株価指数)」、「数量」、「売・買の別」、「執行条件」および「有効期限」等を指定して発注する注文方法です。
    IfDone
    注文
    原注文(If注文)が成立すると、自動的に予約注文(Done注文)が発注される注文方法です。
    OCO注文 「one cancel the other order」の略で、二つの注文で一組の注文となり、一方の注文が成立したらもう一方の注文は自動的に取消となる注文方法です。
    IfDoneOCO
    注文
    「IfDone注文」と「OCO注文」を組合せた注文方法で、If注文が成立した場合に有効となるDone注文をOCO注文で発注する注文方法です。
    ストリーミング
    注文
    発注する際に提示されている価格で取引を成立させる注文方法です。ただし、相場の変動等により取引が成立せず、注文が失効となる場合があります。
    連続注文 取引が成立していない注文に対し、当該注文(親注文)に紐付ける単一またはOCOの注文(子注文)を複数入力することが可能な注文方法です。子注文は、親注文が成立するまでの間は待機注文として取扱われ取引が成立すると自動的に発注されます。

    b) 岡三オンライン株365取引における執行条件は次のとおりです。

    日経225リセット付証拠金取引 土曜日、日曜日及び1月1日 (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)
    NYダウリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、ダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とする先物が取引される取引所(米国に所在するもの)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    NASDAQ-100リセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、NASDAQ-100を原資産とする先物が取引される取引所(米国に所在するもの)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    DAX®リセット付証拠金取引
    FTSE100リセット付証拠金取引
    土曜日、日曜日、取引対象である株価指数を構成する銘柄が取引される取引所の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    金ETF金ETFリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、1月1日 (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    原油ETF原油ETFリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、1月1日 (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)、WTI原油先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    • (5) 受渡日
      受渡日は、取引日の翌々営業日となります。ただし 、海外の祝日など日本の営業日と異なる場合には、前後することがあります。

    5. 証拠金

    • (1) 証拠金の前受け
      岡三オンライン株365取引は完全前受制です。新規建は「発注可能額」の範囲内とし、決済は建玉の範囲内とします。 必要証拠金の拘束は建玉と注文の両者に対して行われます。
      また、岡三オンライン株365取引で差入れまたは預託していただく証拠金は全額現金のみとさせていただきます。代用有価証券での差入れまたは預託は承っておりませんので予めご了承ください。
    • (2) 発注証拠金額
      発注証拠金額とは、注文が成立していない発注中の注文に対し必要な証拠金額です。なお、両建てしている状態から片側の建玉の一部または全部を決済することにより証拠金が不足する場合があります。その際には、当該不足額以上の金額を発注証拠金として事前に差入れる必要があり、差入れがない場合には当該決済注文を発注することができませんのでご注意ください。
    • (3) 必要証拠金額
      必要証拠金額とは、証拠金基準額に買建玉と売建玉の数量差(ネット数量)を乗じた額で、建玉を維持するために最低限必要となる証拠金額です。
      証拠金基準額は、東京金融取引所が週の最終の取引日を算定基準日として算出した額とし、算定基準日の属する週の翌々週の最初の取引日から最終の取引日まで適用されます。
      ※リセット日の異なる取引間での必要証拠金額の相殺・割引はできません。
    • (4) 証拠金と維持率の計算について
      証拠金は、現金(円貨)のみお預りいたします。代用有価証券や外貨でのお預りはいたしません。
    • ※ 決済損等により証拠金預託額がマイナスになる場合がありますのでご注意ください。

    証拠金状況を計算するための基準となる金額
    (1)+(7)+(8)+(9)+(10)+(14)-(15)
    但し、証拠金不足を計算する際は(14)を加算しない。

    証券総合取引口座へ振替可能な金額
    以下の①又は②の計算式で算出される金額のいずれか小さい額
    ①(1)-(11)-(15) 両建て手法と転売活用編
    ②(1)+(7)+(8)+(9)+(10)-(11)-(12)-(13)-(15)
    但し、(7)+(8)+(9)>0の場合は加算しない。

    • ※ 取引終了後の値洗いの時点で、出金可能額が出金指示額を下回った場合には、出金可能額の範囲内で出金されますのでご注意ください。
    • ※ リセット日の異なる取引間での必要証拠金額の相殺・割引はできません。
    • ※ 執行条件つき注文の発注証拠金は、以下のとおり計算対象が異なりますのでご注意ください。
      IfDone注文
      If注文とDone注文のうち新規注文数量を発注証拠金計算の対象とする
      OCO注文
      OCO1注文の注文数量を発注証拠金計算の対象とする
      IfDoneOCO注文
      If注文とDoneOCO1注文のうち新規注文数量を発注証拠金計算の対象とする
    • ※ 発注中の注文に必要な証拠金額は以下のとおりとなります。
    • ※ 決済注文時にも発注証拠金の計算を行う。
    • ※ 有効比率がアラート基準値またはロスカット基準値に達した際および証拠金不足が発生した際は、メール等でお知らせいたします。

    6. 証拠金不足等

    • (1) 一日の取引終了後に値洗いを行い、有効証拠金額が必要証拠金額を下回った場合、証拠金不足となり不足額以上の入金が必要となります。当社での証拠金不足発生時の取扱いは次のとおりです。

    7. ロスカットおよびアラート

      両建て手法と転売活用編
    • (1) ロスカット
      有効比率が基準値を下回ると、お客さまの計算において当社の任意で、お客さまの保有建玉を全て強制的に決済(ロスカット)いたします。また、ロスカットを行う際、取引時間外となっている証拠金取引については、当該証拠金取引が開始された後、直ちに決済いたします。なお、全ての建玉が決済されるまで注文の発注は行えません。
      • ※ ロスカットの際も手数料が必要となります。
      • ※ 両建てについても、すべての建玉がロスカットの対象となります。

      8. リセット

      9. スプレッド

      • ※ スプレッドの幅は各マーケットメイカーのレート提示更新により頻繁に変動します。

      10. 金利相当額

      両建て手法と転売活用編
      日経225リセット付証拠金取引 円金利(日本銀行金融政策決定会合が決定する「無担保コール翌日物誘導目標」)
      NYダウリセット付証拠金取引 外貨金利(対象とする金融指標を原資産とする先物取引の価格を基に東京金融取引所が算出する金利)
      NASDAQ-100リセット付証拠金取引
      DAX®リセット付証拠金取引
      FTSE100リセット付証拠金取引
      金ETF金ETFリセット付証拠金取引
      原油ETF原油ETFリセット付証拠金取引
      円金利(一般社団法人全銀協TIBORが公表する「全銀協ユーロ円TIBOR 12ヶ月物」)

      11. 配当相当額

      12. 手数料

      岡三オンライン株365取引に係る手数料は、「注意喚起文書 兼 取引所株価指数証拠金取引の契約締結前交付書面 別紙 委託手数料について」または「岡三オンライン株365手数料」をご確認ください。

      商品先物取引用語集(か行)

      買い一巡(かいいちじゅん) 大きな上げ相場になると買い注文が殺到する。その買い注文が出尽くし、買い注文が少なくなってきた時、「買いが一巡した」という。 [反対語] 好材料 買い方(かいかた) 将来の価格の上昇を見込んで買い注文を出している市場参加者。 [反対語] 売り方 買い下がり(かいさがり) 一度買い注文を出した後、価格が下落したため、改めて買い注文を出すこと。 [反対語] 売り上がり 買い建ち(かいたち) 先物市場において、新たに買い注文を出すこと。 [反対語] 売り建ち 買いつなぎ(かいつなぎ) 現物商品の売り契約をした人が、その商品の値上がりによる損失を防ぐため、先物市場で買い建玉を持つこと。 [反対語] 売りつなぎ 買戻し(かいもどし) 売り約定を反対に買って売買約定関係を解消すること。 [反対語] 転売 仮装売買 特定の銘柄等において、第三者に市場状況を誤解させる目的をもって、同一の人物による、同時期の同価格での売りと買いの注文を行う権利の移転を目的としない取引をいう。なお、金融商品取引法並びに商品先物取引法で禁止されている。 片建(かただて) 両建玉を差し引いた、売りか買いかいずれか一方になっている玉のこと。一委託者が両建ての一方の玉をはずして、他の一方の玉を残すこと。 空売り(からうり) 品物を持っていない又は、品物を手配するつもりがないのに、先物市場で新規に売ること。 閑散に売りなし(かんさんにうりなし) 閑散な時は買い物も売り物も少ないので、相場も無気力で低迷することが多いが、一度活気付けば、相場は高くなる。したがって、閑散なときは相場も思うように上がらないからといって短気をおこして売ってはならないということ。

      偽計(ぎけい) 他人に錯誤を生じさせる詐欺的な、不公正な策略、手段を行うことで相場の変動を図ろうとすることは禁止されています。 期先(きさき) 先物取引において取引されている限月のうち、受渡期日までが最も長いものをいう。 期近(きぢか) 先物取引において取引されている限月のうち、受渡期日までが最も短いものをいう。 期末在庫(きまつざいこ) 商品によっては、一定の周期で生産と消費が繰り返されるが、その一定周期の終末時点で残存して次期に繰り越される在庫のこと。 逆ザヤ(ぎゃくざや) ある商品の各限月の価格関係において、決済期限の遠い限月(期先)が一番安く、決済期限が近い限月ほど値段が高くなっている状態。 [反対語] 順ザヤ 逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん) 普通何円買いといえば何円以下なら買う、何円売りといえば何円以上なら売るという意味であるが、『逆指値注文』というのは、何円以上になれば買う、何円以下になれば売るといった注文の仕方のことである。 逆張り(ぎゃくばり) 相場の動きに逆らって、相場が上昇している時に売り、下降している時に買うこと。 [反対語] 順張り 玉(ぎょく) 金融商品取引所または商品取引所においてされる売買注文のこと。 玉締め(ぎょくしめ) 市場のその他諸々の関連から見て、その真価を大きく上回るような高い価格が出なければ、売約定を買もどすことができないような状態のこと。 玉尻(ぎょくじり) 両建て手法と転売活用編 未決済の売り玉と買い玉の差引残高のこと。 金融商品取引業者 金融商品取引法に規定された金融商品を取り扱うため、金融庁に申請・登録を受けた業者のこと。

      崩れる(くずれる) 相場がくずれ落ちるように下がること。 クーリング・オフ クーリング・オフは、いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度。
      ※弊社では投資顧問契約のみがクーリング・オフの対象になります。

      罫線(けいせん) 価格の動きをグラフで表したもの。 決済(けっさい) 反対売買をして取引を終了すること。又は、受け渡しを行うこと。 気配(けはい) 市場人気や値段、売買の量的なものの様子。市場で、売り注文より買い注文が多ければ「買い気配」、その逆は「売り気配」という。 現受け(げんうけ) 現物を受け取ること。先物の買い契約を決済する際、現金を支払って実際の商品を受け取って決済すること。現引きともいう。 [反対語] 現渡し 限月(げんげつ) 先物取引における売買約定を最終的に決済しなければならない月のこと。 限日取引(げんにちとりひき) 一定の期日までに取引を終了させなければいけない通常の先物取引と異なり、投資家は売り、または買いのポジションを反対売買して決済しない限り、持ち続けることができる。少ない資金で大きな取引ができるのに比例して、利益や損失も膨らみやすいが、長期的な視点でじっくり取り組めるメリットがある。これに似た商品設計として、外国為替証拠金取引(FX)がある。 堅調(けんちょう) 両建て手法と転売活用編 相場が下げずに、むしろ上げ気味なこと。 [反対語] 軟調 現渡し(げんわたし) 現物を引き渡すこと。売り契約を決済する際に、取引所が指定する倉庫が発行する倉荷証券を提供し代金を受け取って決済すること。 [反対語] 現受け

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