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マーチンゲール法とは

マーチンゲール法とは

アンチマーチンゲール法とは

・1回目の賭け金を最低ベット額とします。
・1回目ハズレたので賭け金据え置きのまま2回目は1をベット。2回目もハズレにつき、
・3回目の賭け金も1のまま。3回目でアタリ
・4回目の賭け金は2倍の2へ。ここでもアタリ
・5回目の賭け金はさらに2倍の4、ここでもアタリ
・6回目の賭け金は2倍の8、ここもアタリ
・7回目の賭け金は2倍の16へとなります。しかし残念ながらここでハズレ
・8回目の賭け金は最初の1でベット。アタリ
・9回目は2倍の2。先ほどと同様ですね。9回目もアタリ
・10回目は2倍の4を賭け、ハズレ

見ていただくとわかるように、連勝中はいいのですが、 1回の負けでこれまでの勝ちの累積額をすべて吐き出す 仕様になっています。(表のとおり7回目の賭け16でハズレて、今までの利益がゼロへ。)

連勝の確率の低さから見るアンチマーチンゲール法

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
連勝確率 確率(%)
1 0.5 50.00%
2 0.25 25.00%
30.125 12.50%
4 0.0625 6.25%
5 0.03125 3.13%
6 0.015625 1.56%
7 0.0078125 0.78%
8 0.00390625 0.39%
9 0.001953125 0.20%
10 0.000976563 0.10%

アンチマーチンゲール法は 幸運、連勝のツキの流れに乗って利益を積み上げる仕組み ですが、 そもそも2連勝する確率が25%しかありません。ましてや3連勝、4連勝するなんて滅多に起こらない 訳です。

マーチンゲール法の正しい賭け方|カジノ攻略法

攻略法としては一番「負けにくさ」に特化しており、勝率で言えば何のシステムもなく遊んだ時に比べ格段に高いことは間違いありません。例えば、 勝率50%のゲームで10回マーチンゲールを行った場合、理論上の勝率は99.9%以上となります。 ただ、短時間で爆益を得られる手法ではなく、試行回数を重ねて期待値を積む必要があります。また全ての勝負に負けた場合、利益に比べ相当量の損失を抱えてしまいます。これに限らずシステムベットはどの手法でも一長一短あるので、目的に合わせて使い分けるのが勝利への近道と言えます。

マーチンゲール法の賭け方(使い方)とシミュレーション結果

マーチンゲール法の正しい使い方・手順

ここからマーチンゲールの始まりです。やり方は非常にシンプルで、まずは1回目のベットを行います。1回目のベット額がそのままマーチンゲール法が1回成功した時の儲けになるので、資金に応じたベット額を選びましょう。
ここでは最小額を1ドルとして開始します。 そしてゲームをプレーし、 勝てばその時点でマーチンゲール法成功です。 リセットして最初から始めます。 負けてしまった場合、今度はベット額を倍にします 。前回のスタートは1ドルでしたので次は2ドルとなります。

例えば、5連続で負けてしまった場合、$1で始めると$1→$2→$4→$8→$16となりますが、ここで負けた時点でゲームを終了します。これを 「4マーチン」 (初回の負けはマーチンとしてカウントしない)などと呼びます。

マーチンゲール法の2つのシミュレーション結果

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 勝敗 獲得額 累計損益 勝敗決定後のアクション
1回目 $1 負け -$1 -$1 ベット額を倍にする。$1→$2
2回目 $2 負け -$2 -$3 ベット額を倍にする。$2→$4
3回目 $4 勝ち $4 +$4 ベット額をスタート時のベット額に戻す→$1
4回目 $1 負け -$1 ±$0 ベット額を倍にする。$1→$2
5回目 $2 勝ち +$2 +$2 ベット額をスタート時のベット額に戻す→$1
6回目 $1 負け +$1+$1 ベット額を倍にする。$1→$2
7回目 $2 負け -$2 -$1 ベット額を倍にする。$2→$4
8回目 $4 負け -$4 -$5 ベット額を倍にする。$4→$8
9回目 $8 負け -$8 -$13 ベット額を倍にする。$8→$16
10回目 $16 勝ち +$16 +$3 ベット額をスタート時のベット額に戻す→$1
マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 勝敗 獲得額 累計損益 勝敗決定後のアクション
1回目 $1 負け -$1 -$1 ベット額を倍にする。$1→$2
2回目 $2 負け -$2 -$3 ベット額を倍にする。$2→$4
3回目 $4 負け -$4 -$7 ベット額を倍にする。$4→$8
4回目 $8 負け -$8 -$15 ベット額を倍にする。$8→$16
5回目 $16 負け -$16 -$31 ベット額を倍にする。$16→$32
6回目 $32 負け -$32 -$63 ベット額を倍にする。$32→$64
7回目 $64 負け -$64-$127 ベット額を倍にする。$64→$128
8回目 $128 負け -$128 -$255 ベット額を倍にする。$128→$256
9回目 $256 負け -$256 -$511ベット額を倍にする。$256→$512
10回目 $512 勝ち +$512 +1 ベット額をスタート時のベット額に戻す→$1

マーチンゲールを使うメリットとは

マーチンゲール法は、損失が出る可能性を極限まで減らした、 「守備的マネーシステム」 とも言うべき攻略法です。そのため、その守備力は他のシステムベットと比べても圧倒的。利益の少なさや負けた時のリスクといったものを天秤にかけ、 「それでも鉄壁のマネーシステムで勝ちたい!」 という方にはまさにうってつけのシステムではないでしょうか。

マーチンゲール法の弱点(デメリット)を知る

「勝率50%のゲームを何回も勝負し、1回でも勝てればプラス」 という成功率が高めのマーチンゲール法。一見カジノ必勝法のようにも見えます。しかし、大変強固な防御力を持つ一方で、気を付けたい注意点や欠点も存在します。中でも一番のデメリットは、 「負けると全てを失い破産を招く」 ことです。その他にもいくつかのご注意いただきたいポイントをご紹介しますので、是非ご覧の上マーチンゲールを実践してください。

失敗すると全てを失う可能性も・・・

勝率50%のゲームはほとんど存在しない

ベットリミットに要注意!賭け額にも限界が・・

全てのカジノでは 「テーブルリミット」 が設定されており、1回に賭けられる最大金額が設けられています。例えば$1でマーチンゲールをスタートさせた場合、9回目で256ドル、10回目だと512ドルの掛け金になります。しかし、実際のオンラインカジノのゲームだとベットリミットが100~200ドル程度に制限されているゲームも多く、そうなると1回の勝利で利益を取れなくなってしまうため、許される連敗数が少なくなります。

マーチンゲール法の豆知識

例えば1回目に1円をベットしたとします。負けてしまい、次に2円をベット。その後は4円… 10回目にはトータルで512円をベットするのはシミュレーションでご覧になったと思います。
11回目は1,024円、12回目は2,048円… 20回目での賭け金は524,マーチンゲール法とは 288円。この時点で損失は100万円を超えています。
21回目は1,048,576円。30回目になると、536,870,912円。50回目だとなんと… 562,949,953,421,312 円 。日本の国家予算を遥かに超えた562兆円です。

マーチンゲール法の使い方やメリット・デメリットを解説!理論上負けないと人気の必勝法。

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マーチンゲール法で儲けるための正しい賭け方・使い方

マーチンゲール法とは?

「マーチンゲール法」とは、オンラインカジノにおけるルーレット・バカラなどのテーブルゲームやライブゲームで使用できる攻略法です。勝率50%・勝利時に配当が2倍になるゲームをプレイして負けてしまった時、賭け金を2倍にしてもう一度勝負する、と言う大変シンプルな方法です。そのためカジノやテーブルゲーム初心者の方でも使いやすく、簡単なやり方と言えるでしょう。
このベッティングシステムは、連敗しても1勝さえすれば結果必ず負け分をチャラにして利益が出るようになっているので、出来る限り勝率を上げたい、損失を出さずに勝ちたいという戦略の方に大変おすすめなベット手法と言えます。その代わり、いくら連勝しても利益は同じですし、連敗が続くと賭け金も(最初の賭け金額によりますが)雪だるま式に増えていくので、多少負けても良いから連勝した時にドカンと利益が欲しい! と言う方や、連敗が続いた時にかなりのリスクのあるベット手法は使いたくない、と言う方にはあまりおすすめできません。その場合は「パーレー法」や「ココモ法」「モンテカルロ法」など別の攻略法やベッティングシステムを利用することをお勧めします。

マーチンゲール法の使い方とシミュレーション

マーチンゲール法の使い方

マーチンゲール法のフロー図その1

マーチンゲール法のフロー図その2

マーチンゲール法の実践シミュレーション

回数 ベットした回数 ベット額 その回にベットした金額 ベット時点での支出合計 その回のベットを行った時点での、手出し額の合計
※基本的に「”前回までの全体収支”ー”その回のベット額”」の結果求められる数字の額になる 勝敗 そのベット回における勝敗 マーチンゲール法とは 各回ごとの収支 勝敗の結果に伴う収支
例:配当3倍のゲームで$4ベットした場合、
・負けた場合:-$4
・勝利した場合:+$8(「配当金$12」ー「ベットした額の$4」) 全体収支 1回目から通算での収支 備考 主に勝敗後の次のアクションについて記載

勝ち・負けが繰り返された場合

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1-$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2-$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 勝ち +$4 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)
4回目 $1 $1 勝ち +$1 +$2 次回1ユニット額をベットする($1)
5回目 $1 $1 負け -$1 +$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
6回目 $2$3 負け -$2 -$1 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
7回目 $4$7 負け -$4 -$5 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
8回目 $8 $15 負け -$8 -$13 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
9回目 $16 $31 負け -$16 -$29 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
10回目 $32 $63 勝ち +$32 +$3 次回1ユニット額をベットする($1)

連敗が続いた後に勝利した場合

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 負け -$4 -$15 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $15 負け -$8 -$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16$31 負け -$16 -$31 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
6回目 $32 $63 負け -$32 -$63 次回ベット額を倍にする($32⇒$64)
7回目$64 $127 負け -$64 -$127 次回ベット額を倍にする($64⇒$128)
8回目 $128 $255 負け -$128 -$255 次回ベット額を倍にする($128⇒$256)
9回目 $256 $511 負け -$256 -$511 次回ベット額を倍にする($256⇒$512)
10回目 $512 $1023 勝ち +$512 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)

実際のプレイを記事と動画で見てみる

マーチンゲール法検証

マーチンゲール法のメリットとデメリット

マーチンゲール法のメリットとデメリット

マーチンゲール法のメリット・利点

理論上必ず勝てる

理論上必ず勝てる

マーチンゲール法のメリットとしてよく話題になるのが、「理論上必ず勝てる」と言う必勝法の賭け方であることです。理屈で言えば、勝率50%のゲーム(ルーレット・バカラなど)のベット額を倍賭けしていく手法なので、資金が無くなる確率・テーブルリミット(ゲームのベット額上限)に到達する確率などに目を瞑ればいつかは50%を制して結果的に配当が出る、となります。
もちろんこれは「理論上」の話で、どこかで必ず連敗の流れは来ます(後述する「独立事象」で説明しているとおり実際に”流れ”と言うものはないのですが、必ず偏りは発生するので、その偏りが「流れ」と呼ばれます)。9連敗の後10回目に勝てる確率が上がるわけでもない、10連敗、20連敗するかもしれない、その時資金が破産(全て無くなること)したりテーブルリミットに到達するかもしれない… そんな可能性はもちろんありますが、他のマネーシステムと比べて確実に勝率が高くなる方法であることは間違いありません。勝率50%の場合、10連敗を喫する確率は高々0.1%(1/1024)です。初回スタート金額が相当高くない限り成功率はとても高い手法と言えます。

一回でも勝てば必ず利益が出る

一回でも勝てば必ず利益が出る

使用法が単純で、誰にでも使える

使用法が単純で、誰にでも使える

マーチンゲール法のデメリット・欠点

確実に勝つには十分な軍資金が必要

確実に勝つには十分な軍資金が必要

マーチンゲールが「理論上」勝てるのは、十分な資金があることが大前提となっています。どれだけ50%の勝負を制せず、連敗数が積み重なってもなお、回数をこなして続けて勝負した人にのみ「絶対に勝てる」攻略法と言えます。そのため、余裕のある勝負をしたければ、かなり資金力が必要なベット方法と言えるでしょう。 マーチンゲール法とは
例えば、1ユニット=1ドル、つまり初回に1ドルしかベットしなかった場合でも、6連敗した時の累積掛け金は63ドル。7回目には64ドルのベットが必要です。連敗数が増え続けると、10回目には512ドルの掛け金が必要で、10連敗を喫すると累積で1,023ドルの損益が発生します。初回ベット額が5ドルならその5倍、10ドルならその10倍必要です。
いきなり1,000ドル使って攻略法を使いたくない! と言う方も多いでしょう。その場合は、後ろの項目「○マーチンについて」を参考に、最大回数を設定しておきましょう。例えば「5連敗の時点で損切り」といったように、負けが込んだ時にその時点でマーチンゲールを撤退すると言う仕組みを使用することで大きく負けにくくなります。ただし負けとなる確率が高くなる諸刃の剣です。

心理面での負荷が大きい

心理面での負荷が大きい

マーチンゲール法では、勝てるまで必ず倍賭けで勝負します。確率論で言うなら可能性は低くなりますが、連敗数が増えるごとに(おそらくプレイヤーが感じる以上の変動スピードで)賭け金が増えていきます。かなりの資金力があるプレイヤーさんでも、連敗数が増えるにつれ躊躇してしまう方は多いのでは無いでしょうか。1ユニットが5ドルや10ドルに引き上げられるだけでも、連続して負けるとかなりのスピードでベット額が増加します。そのため、連続して負けると心理的なストレスがかなり溜まる方もいらっしゃると思います。
もちろんそこで勝てればその分勝利時の気持ち良さもひとしお…と言う感じで、これこそがギャンブルだ! と言うプレイヤーもいらっしゃるのですが、メンタルに自信がない、と言う方はあまりベット額がインフレしない「パーレー法」「モンテカルロ法」などがオススメです。各ベッティングシステムはそれぞれ記事にまとめられているので、そちらも参考にしてください。

勝利した場合に稼げる額が少ない

勝利した場合に稼げる額が少ない

マーチンゲール法は「最強の守備力」を誇るベット手法です。その守備力と引き換えに、配当がずっと変動せず一定であると言う弱点があります。例えば勝利時に倍額をベットする「パーレー法」では、10連勝すると1ユニットの1,023倍の金額を獲得できます。1ユニット=10ドルの場合1万ドル以上を獲得できます! その点で言えばマーチンゲール法だと10連勝しても10単位分の配当しか得られないので、例えば9連敗して500ドル以上のベット額で勝負して、めでたく勝てた! と言う場合でも、獲得できるのは1ドル… となると、いくら負け額が相殺されると言っても攻略法としては不満が残るかもしれません。連敗からの勝負を制した時の配当を増やしたい方は、敗北時にベット額を3倍にする「グランマーチンゲール法」がオススメです。ただし、連敗時の守備力は下がるので気を付けてくださいね。

マーチンゲール法で利益を出すためのポイントと注意点

マーチンゲール法は、かなり簡単に使用できるベット手法ですが、全てのカジノゲームで利用できるわけではありません。ベラジョンカジノで遊べるテーブルゲームを例に挙げると、ルーレット(赤/黒など)・バカラ(プレイヤー)・シックボー(大小)・クラップス(パスラインなど)・100bit diceの2倍ベットなどは利用できますが、ブラックジャック、バカラのバンカーなどでは不適と言えます。
それ以外にも、マーチンゲール法を必勝法に近付けるためには様々な条件があります。以下の項目で、マーチンゲール法を使用する際のポイントやコツ、注意点などについてまとめました。この項目をよく確認し、できれば全ての条件を達成してください。マーチンゲールを失敗する可能性が格段に下がります。

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%・勝利するとベット額の2倍の配当が得られるカジノゲームを選択しましょう。…といっても、勝利時2倍の配当が保証されているゲームにおいて、勝率50%と言うゲームはありません。ルーレットやバカラといったカジノゲームには「ハウスエッジ」と言うオンラインカジノ側の取り分があるので勝率50%にはなりません(例えば、ルーレットの「赤」「黒」は2倍配当ですが、「0」はどちらに入っても負けなので勝率50%とはなりません)。そのため「2倍or負け」のゲームを選ぶのがおすすめです。ベラジョンカジノで遊べるゲームを例にすると、ルーレットの「赤」「黒」「前半」「後半」といったアウトサイドベット、バカラのプレイヤー、100bit diceの2倍ギャンブル、などがおすすめです。
バカラで「バンカー」にベットした場合、勝利時の配当が1.95倍になってしまうので、バカラを利用する際はずっとプレイヤーに賭け続ける方が良いでしょう。ブラックジャックは追加のベットが必要な場合があるためおすすめできません。

マーチンゲール法で儲けるための正しい賭け方・使い方

マーチンゲール法とは?

「マーチンゲール法」とは、オンラインカジノにおけるルーレット・バカラなどのテーブルゲームやライブゲームで使用できる攻略法です。勝率50%・勝利時に配当が2倍になるゲームをプレイして負けてしまった時、賭け金を2倍にしてもう一度勝負する、と言う大変シンプルな方法です。そのためカジノやテーブルゲーム初心者の方でも使いやすく、簡単なやり方と言えるでしょう。
このベッティングシステムは、連敗しても1勝さえすれば結果必ず負け分をチャラにして利益が出るようになっているので、出来る限り勝率を上げたい、損失を出さずに勝ちたいという戦略の方に大変おすすめなベット手法と言えます。その代わり、いくら連勝しても利益は同じですし、連敗が続くと賭け金も(最初の賭け金額によりますが)雪だるま式に増えていくので、多少負けても良いから連勝した時にドカンと利益が欲しい! と言う方や、連敗が続いた時にかなりのリスクのあるベット手法は使いたくない、と言う方にはあまりおすすめできません。その場合は「パーレー法」や「ココモ法」「モンテカルロ法」など別の攻略法やベッティングシステムを利用することをお勧めします。

マーチンゲール法の使い方とシミュレーション

マーチンゲール法の使い方

マーチンゲール法のフロー図その1

マーチンゲール法のフロー図その2

マーチンゲール法の実践シミュレーション

回数 ベットした回数 ベット額 その回にベットした金額 マーチンゲール法とは ベット時点での支出合計 その回のベットを行った時点での、手出し額の合計
※基本的に「”前回までの全体収支”ー”その回のベット額”」の結果求められる数字の額になる 勝敗 そのベット回における勝敗 各回ごとの収支 勝敗の結果に伴う収支
例:配当3倍のゲームで$4ベットした場合、
・負けた場合:-$4
・勝利した場合:+$8(「配当金$12」ー「ベットした額の$4」) 全体収支 1回目から通算での収支 備考 主に勝敗後の次のアクションについて記載

勝ち・負けが繰り返された場合

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $1 $1 負け-$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け-$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7勝ち +$4 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)
4回目 $1 $1 勝ち +$1 +$2 次回1ユニット額をベットする($1)
5回目 $1 $1 負け -$1 +$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
6回目 $2 $3 負け -$2 -$1 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
7回目 $4 $7 負け -$4 -$5 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
8回目 $8 $15 負け -$8 -$13 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
9回目 $16 $31 負け -$16 -$29 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
10回目 $32 $63 勝ち +$32 +$3 次回1ユニット額をベットする($1)

連敗が続いた後に勝利した場合

マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは
回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 負け -$4 -$15 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $15 負け -$8 -$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16 $31 負け -$16 -$31 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
6回目$32 $63 負け -$32 -$63 次回ベット額を倍にする($32⇒$64)
7回目 $64 $127 負け -$64 -$127 次回ベット額を倍にする($64⇒$128)
8回目 $128 $255 負け -$128 -$255 次回ベット額を倍にする($128⇒$256)
9回目 $256 $511 負け -$256 -$511 次回ベット額を倍にする($256⇒$512)マーチンゲール法とは
10回目 $512 $1023 勝ち +$512 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)

実際のプレイを記事と動画で見てみる

マーチンゲール法検証

マーチンゲール法のメリットとデメリット

マーチンゲール法のメリットとデメリット

マーチンゲール法のメリット・利点

理論上必ず勝てる

理論上必ず勝てる

マーチンゲール法のメリットとしてよく話題になるのが、「理論上必ず勝てる」と言う必勝法の賭け方であることです。理屈で言えば、勝率50%のゲーム(ルーレット・バカラなど)のベット額を倍賭けしていく手法なので、資金が無くなる確率・テーブルリミット(ゲームのベット額上限)に到達する確率などに目を瞑ればいつかは50%を制して結果的に配当が出る、となります。
もちろんこれは「理論上」の話で、どこかで必ず連敗の流れは来ます(後述する「独立事象」で説明しているとおり実際に”流れ”と言うものはないのですが、必ず偏りは発生するので、その偏りが「流れ」と呼ばれます)。9連敗の後10回目に勝てる確率が上がるわけでもない、10連敗、20連敗するかもしれない、その時資金が破産(全て無くなること)したりテーブルリミットに到達するかもしれない… そんな可能性はもちろんありますが、他のマネーシステムと比べて確実に勝率が高くなる方法であることは間違いありません。勝率50%の場合、10連敗を喫する確率は高々0.マーチンゲール法とは マーチンゲール法とは 1%(1/1024)です。初回スタート金額が相当高くない限り成功率はとても高い手法と言えます。

一回でも勝てば必ず利益が出る

一回でも勝てば必ず利益が出る

使用法が単純で、誰にでも使える

使用法が単純で、誰にでも使える

マーチンゲール法のデメリット・欠点

確実に勝つには十分な軍資金が必要

確実に勝つには十分な軍資金が必要

マーチンゲールが「理論上」勝てるのは、十分な資金があることが大前提となっています。どれだけ50%の勝負を制せず、連敗数が積み重なってもなお、回数をこなして続けて勝負した人にのみ「絶対に勝てる」攻略法と言えます。そのため、余裕のある勝負をしたければ、かなり資金力が必要なベット方法と言えるでしょう。
例えば、1ユニット=1ドル、つまり初回に1ドルしかベットしなかった場合でも、6連敗した時の累積掛け金は63ドル。7回目には64ドルのベットが必要です。連敗数が増え続けると、10回目には512ドルの掛け金が必要で、10連敗を喫すると累積で1,023ドルの損益が発生します。初回ベット額が5ドルならその5倍、10ドルならその10倍必要です。
いきなり1,000ドル使って攻略法を使いたくない! と言う方も多いでしょう。その場合は、後ろの項目「○マーチンについて」を参考に、最大回数を設定しておきましょう。例えば「5連敗の時点で損切り」といったように、負けが込んだ時にその時点でマーチンゲールを撤退すると言う仕組みを使用することで大きく負けにくくなります。ただし負けとなる確率が高くなる諸刃の剣です。

心理面での負荷が大きい

心理面での負荷が大きい

マーチンゲール法では、勝てるまで必ず倍賭けで勝負します。確率論で言うなら可能性は低くなりますが、連敗数が増えるごとに(おそらくプレイヤーが感じる以上の変動スピードで)賭け金が増えていきます。かなりの資金力があるプレイヤーさんでも、連敗数が増えるにつれ躊躇してしまう方は多いのでは無いでしょうか。1ユニットが5ドルや10ドルに引き上げられるだけでも、連続して負けるとかなりのスピードでベット額が増加します。そのため、連続して負けると心理的なストレスがかなり溜まる方もいらっしゃると思います。
もちろんそこで勝てればその分勝利時の気持ち良さもひとしお…と言う感じで、これこそがギャンブルだ! と言うプレイヤーもいらっしゃるのですが、メンタルに自信がない、と言う方はあまりベット額がインフレしない「パーレー法」「モンテカルロ法」などがオススメです。各ベッティングシステムはそれぞれ記事にまとめられているので、そちらも参考にしてください。

勝利した場合に稼げる額が少ない

勝利した場合に稼げる額が少ない

マーチンゲール法は「最強の守備力」を誇るベット手法です。その守備力と引き換えに、配当がずっと変動せず一定であると言う弱点があります。例えば勝利時に倍額をベットする「パーレー法」では、10連勝すると1ユニットの1,023倍の金額を獲得できます。1ユニット=10ドルの場合1万ドル以上を獲得できます! その点で言えばマーチンゲール法だと10連勝しても10単位分の配当しか得られないので、例えば9連敗して500ドル以上のベット額で勝負して、めでたく勝てた! と言う場合でも、獲得できるのは1ドル… となると、いくら負け額が相殺されると言っても攻略法としては不満が残るかもしれません。連敗からの勝負を制した時の配当を増やしたい方は、敗北時にベット額を3倍にする「グランマーチンゲール法」がオススメです。ただし、連敗時の守備力は下がるので気を付けてくださいね。

マーチンゲール法で利益を出すためのポイントと注意点

マーチンゲール法は、かなり簡単に使用できるベット手法ですが、全てのカジノゲームで利用できるわけではありません。ベラジョンカジノで遊べるテーブルゲームを例に挙げると、ルーレット(赤/黒など)・バカラ(プレイヤー)・シックボー(大小)・クラップス(パスラインなど)・100bit diceの2倍ベットなどは利用できますが、ブラックジャック、バカラのバンカーなどでは不適と言えます。
それ以外にも、マーチンゲール法を必勝法に近付けるためには様々な条件があります。以下の項目で、マーチンゲール法を使用する際のポイントやコツ、注意点などについてまとめました。この項目をよく確認し、できれば全ての条件を達成してください。マーチンゲールを失敗する可能性が格段に下がります。

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%・勝利するとベット額の2倍の配当が得られるカジノゲームを選択しましょう。…といっても、勝利時2倍の配当が保証されているゲームにおいて、勝率50%と言うゲームはありません。ルーレットやバカラといったカジノゲームには「ハウスエッジ」と言うオンラインカジノ側の取り分があるので勝率50%にはなりません(例えば、ルーレットの「赤」「黒」は2倍配当ですが、「0」はどちらに入っても負けなので勝率50%とはなりません)。そのため「2倍or負け」のゲームを選ぶのがおすすめです。ベラジョンカジノで遊べるゲームを例にすると、ルーレットの「赤」「黒」「前半」「後半」といったアウトサイドベット、バカラのプレイヤー、100bit diceの2倍ギャンブル、などがおすすめです。
バカラで「バンカー」にベットした場合、勝利時の配当が1.95倍になってしまうので、バカラを利用する際はずっとプレイヤーに賭け続ける方が良いでしょう。ブラックジャックは追加のベットが必要な場合があるためおすすめできません。

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