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海外ETF

海外ETF

※上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(コード:2521)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

海外ETFの主な商品は?手数料や成績を比較。購入方法やリスクも

経費率(信託報酬)が一般的な投資信託より低く設定されていることもメリットです。例えば、S&P500指数に連動するバンガードS&P500 ETFの経費率が0.03%なのに対し、一般的な投資信託であるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、0.0968%以内と、約3倍となっています。一般的な投資信託の場合、ETFをファンドに組み入れている場合が多いため、信託報酬が高くなってしまう傾向があります。

4-2 海外ETFのデメリット

5 海外ETFの種類

5-1 対象指数

時価総額が最も高い銘柄は、SPDR S&P500 ETFの約50兆円です。S&P500の動きに連動するように設計されている主なETFとしては、SPDR S&P500、iシェアーズS&P500、バンガード S&P500の3銘柄が挙げられます(下表参照)。

S&P500指数を対象としたETF

海外ETF
銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%) 時価総額(USD)
SPDR S&P500 ETF(SPY) 0.0945 8.33 17.04 403,288,812,500
iシェアーズS&P500 ETF(IVV) 0.03 8.38 17.08 325,694,906,250
バンガードS&P500ETF(VOO) 0.03 8.海外ETF 37 17.08 284,780,468,750

バリュー株指数やグロース株指数を対象としたETF

銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%) 時価総額(USD)
バンガード・バリューETF(VTV) 0.04 13.47 13.58 102,875,210,938
バンガード・グロースETF(VUG) 0.04 0.58 20.22 79,392,609,375

配当指数を対象としたETF

銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%)海外ETF 時価総額(USD)
バンガード米国増配株式ETF(VIG)海外ETF 0.06 8.34 15.16 65,995,257,813
バンガード・ハイディビデンドイールドETF(VYM) 0.06 12.96 12.43 45,133,496,094

金鉱株や石油・天然ガス指数に投資するETFとしては、ヴァンエック金鉱株ETF、First Trust Nasdaq Oil &Gas ETFやファーストトラスト天然ガスETF等が挙げられます(下表参照)。

金や石油などの株式指数に連動するETF

海外ETF
銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%) 時価総額(USD)
ヴァンエック金鉱株ETF(GDX) 0.52 19.80 23.52 16,351,377,930
First Trust Nasdaq Oil & Gas(FTXN) 0.60 87.22 14.92 1,215,152,100
First Trust天然ガスETF(FCG)0.60 117.50 17.43 741,134,216

5-2 投資地域

銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%) 時価総額(USD)
iシェアーズMSCIチャイナETF(MCHI) 0.65 -35.56 -5.63 6,284,739,746
iシェアーズMSCIブラジルETF(EWZ) 0.59 22.40 1.海外ETF 25 6,529,239,746
iシェアーズMSCIインドETF(INDA) 0.65 16.39 11.56 5,526,127,930
iシェアーズMSCIメキシコETF(EWW)海外ETF 0.51 20.58 7.09 905,080,017

5-3 レバレッジ型

銘柄(ティッカー) 経費率(%) 1年上昇率(%) 3年上昇率(%) 時価総額(USD)
ディレクション・デイリーS&P500ブル3X(SPXL) 0.75 16.51 31.22 3,039,316,162
MicroSectors FANG+ Index 3X(FNGU) 0.95 -47.22 55.43 919,359,985
ディレクション・デイリーS&P500ベア3X(SPXS) 0.75 -31.96 -53.93 467,207,214

海外ETFの主な商品としては、S&P500 指数に連動するSPDR S&P500 ETF(SPY)、iシェアーズS&P500 ETF(IVV)、バンガードS&P500ETF(VOO)等があります。時価総額はいずれも35兆円を上回っており、海外ETFの代表銘柄ともいえそうです。

海外ETF

米国株か世界株のインデックスファンドが“定番”のようですね。

いいと思います。それはきっと、 将来に向けた“本気の資産形成” をする人が増えた結果だと思います。 最大の経済大国でありながら、次々に新しいイノベーションを生み出す米国の懐の深さとポテンシャル は、悔しいけれど認めざるを得ないところですから。

ランキング


※上図はイメージです。

銀行では無理。でも証券会社の口座ならOK

ETFは「上場投資信託」 という日本語訳が与えられる通り、証券取引所に上場しており、ひとことで言えば 「個別銘柄と同じように売買できるインデックスファンド」 です。

「上場」しているということは、証券会社を通じて証券取引所に発注する必要があるので、銀行では買うことができません。でも 証券会社で口座を開いている方なら、すぐに銘柄コードを打ち込んで注文 することができます。そう、例えばトヨタ自動車なら[7203]のような4桁のコードがそれぞれのETFにも振られており、それを用いて発注するのです。それを 「東証ETF」 といい、日興アセットが作ったものだけで、28銘柄あります。

ETF?上場投信?

合理的な人が選ぶ「ETF」という選択肢

一方、若者だけでなく、あの 著名投資家であるウォーレン・バフェット氏も、死後には資産の9割をS&P500のETFにするように と、すでに遺産管財人に指示しているそうです。

*出所:BlackRock ETF Pulse Survey
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。

ミレニアル世代の3人に1人/ウォーレン・バフェット氏

つみたてNISAと東証上場ETFの“合わせ技”

その毎月の積立に加えて、ボーナスなどで大きなお金が入ってきたり、お金が少しまとまったタイミングで活用したいのが、東証ETFのスポット(単発)買いです。つまり 「つみたてNISA」の毎月コツコツ買い + 「東証上場ETF」でのスポット買い、というスタイル です。

このあと紹介する 「東証上場の米株ETF」は数万円くらいから買える ので、使わないお金が出来たらタイミングを計らず少しずつ買ったり、ボーナスなどまとまったお金が入ったりしたらその時に、いつもの証券口座に4桁の銘柄コードを打ち込んで買っていくわけです。

毎月コツコツ買い/まとまったお金でスポット買い

東証上場ETFで米株指数を買う。控えめに言って「賢者のスタイル」では?

シンプルかつ「自ら管理している」という気持ちよさ

「つみたてNISA」と「東証ETF」の合わせ技を自分のスタイルとして決めてしまうことで、 資産運用の管理は「つみたてNISA」と「証券口座」のワンストップで完結 することになります。「証券口座」のリストには、以前気に入って買った「トヨタ100株」などと一緒に「S&P500 ETF 」が一覧で並び、 シンプルで主体的な管理 ができるようになります。

つみたてNISAとETF

「東証上場の米株ETF」という意味

「東証上場の米株ETF」はそれらのハードルを極めて低くしたETF です。S&P 500やNYダウや、さらには新進気鋭の銘柄で構成されたNASDAQ 100(ナスダック100)の指数までもを、 日本時間で、日本円で、いつもの証券口座で取引することが可能 なのですから。

図:アメリカと日本の時差

“気持ち悪さ”がありません

何より投資信託ではどうしても発生する、 注文と価格決定の間の大きな時間差が発生しない ことがETFの一番のメリットかもしれません。

もちろんETFの場合だって、「この値段で!」と入れた指値(さしね)で買えるかどうかは分からないままの発注ですし、成行(なりゆき)注文ならその時のタイミングで取引価格が決まってしまいます。それでも、少なくとも ライブな時間の中で自らコントロールしようとしている 点が、投信とETFの取引における感覚の大きな違いなのだと思います。

投資信託待機中

自動積立には向かないのがデメリット

一方「東証上場ETF」は、投資信託で一般的な毎月の自動積立はできないことがほとんど(可能な証券会社もあります)。これは証券会社など金融機関のシステムの問題ですが、当面は ETFは「スポット買いのツール」 として割り切ることが必要です。ETFの買付時に資産全体を見回す機会と捉えてもいいかもしれません。もし「つみたてNISA」の月3万3千円以上に毎月の自動積立をしたいなら、投資信託を選ぶしかないでしょう。

「米株指数・3兄弟」あります。何なら3つとも育ててみては?

NYダウ ETF
日興アセットが組成する、NYダウ指数に連動する「東証上場ETF」

NYダウ は米国を代表する優良企業30社を平均して算出する指数で、日本でいえば「日経平均株価」的な存在。歴史も古く、日本のニュースでも日経平均と一緒に毎日報道される点で、 最も身近な米国株へのインデックス投資です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “皆が知っている安定感ある長男” です。

NYダウETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり(コード:2562)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

S&P500 ETF
日興アセットが組成する、S&P500指数に連動する「東証上場ETF」

S&P500 は米国を代表する500社程度を対象に算出する指数で、日本でいえば「TOPIX」的な存在。NYダウに比べて幅広い業種から500社程度を押さえているため、 プロの投資家などが参照する指数として有名で信頼度も高い指数 です。投資信託でも、この指数のインデックスファンドが人気のようです。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “実力たっぷりの信頼の次男” です。

S&P500ETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(コード:2521)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

NASDAQ100 ETF
日興アセットが組成する、NASDAQ100に連動する「東証上場ETF」

最近ではニュースで「昨日のNYダウとナスダック総合指数は. 」と報道されるようになったナスダックですが、日興アセットが「東証上場ETF」にしたのは、その ナスダックの中でも金融株(または、金融セクター)を除いた組入比率が高い100社だけで算出する「NASDAQ100」という指数 です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」いわば、 “伸び盛りの元気一杯の三男坊” です。

NASDAQ(ナスダック)100ETF 指数構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり(コード:2569)の運用状況をもとに、日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

外国ETF

サクソバンクの取引ツール

規制・監督下にある金融機関
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強固な財務基盤
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ETF(上場投資信託)・海外ETFの魅力

ETFと個別株の1日平均売買代金

内藤証券では、日本以外にもETFの大きな市場である米国・香港も取引できます 。自分に合った分散投資を可能とするラインアップからETFを選べます。特に米国ETFは、国内ETFとの補完性を重視し、同一分野では相対的に有利と考えている銘柄を厳選しております。
また、個別株等との組み合わせで更に効率的な資産運用を可能とするために、支店取引では担当アドバイザーが丁寧に最新情報を提供いたします。ネット・コールセンター取引でも、必要な情報をアナリストレポートなどで入手し、効率よく自分に最適な資産運用を始めることができます。

【コラム】ETFが効率的に売買できる理由

ETFを保有したい場合、取引所で購入する以外にもう一つの方法があります。構成銘柄を購入して、ETFと交換すればいいのです。また、市場で売却する代わりにETFを構成銘柄と交換することもできます。
なお、実際にこの方法を利用したい場合、かなり大きな単位で取引する必要がありますので、機関投資家のみ利用できますが、機関投資家はETFの価格が実際あるべき値段と乖離していると判断すれば、この仕組みが利用され、取引価格の乖離が是正されます。
機関投資家が「ETFが安い」と思えば、ETFを買って、構成銘柄と交換して、それらを売却します。また「ETFが高い」と思えば、構成銘柄を買って、ETFと交換して、それを売却します。このように、ETFと構成銘柄の価格均衡が確保されます。個人投資家でも「効率的に売買できる」ようになって、恩恵を受けます。

国内株式・国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)の手数料について 国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。

外国株式(米国株・中国株・ETF・REIT)のリスク 外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。 外国株式取引の手数料について 外国株式取引の手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
外国株式取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。 中国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容、表示方法のご説明、また配当情報の注意点などを記載しています。
詳しくは中国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。 米国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容などを記載しています。
詳しくは米国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。

楽天証券、米国ETFの買付手数料無料銘柄を拡充、業界最多の15銘柄に!

今回、米国ETFの買付手数料無料銘柄を拡充することで、GAFAMやテスラを中心とした大型ハイテク株に投資する「インベスコQQQ 信託シリーズ1」や、S&P 500指数の銘柄のうち、配当利回りが上位の80銘柄に投資する「SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF」、アメリカの情報技術セクター銘柄に投資する「バンガード・米国情報技術セクターETF」など、個人投資家に人気が高い6銘柄が新たに買付手数料無料で取引可能になります。これにより、買付手数料が無料になる米国ETFは15銘柄と、主要ネット証券で最多※1になります。


買付手数料無料米国ETF15銘柄(331現地約定分以降)


※1:主要ネット証券(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、
楽天証券(五十音順))で比較(2022年3月30日現在、楽天証券調べ)
※2:2022年2月1日~2月28日の期間、楽天証券ではじめて「米株積立」(毎月)設定を行ったお客様について、楽天証券集計
※3:つみたてNISA、ジュニアNISA、IFA口座は対象外
※4:国内株式(現物・信用)や外国株式(米国株式、中国株式、アセアン株式)などの取引手数料1%(「超割コース大口優遇」対象者は2%)分のポイントが進呈されるプログラム。事前に国内株式の手数料体系を「超割コース」に設定する必要あり

商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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