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FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは

FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
イラスト :shai_halud / PIXTA(ピクスタ)

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

「テクニカル分析では,勝てない」というのが真実ではありませんか?正確に言えば、
「『テクニカル分析で相場の動きを正確に予測し,正確に予測することで利益を出す』という人はいない」
というのが真実ではありませんか?

テクニカル分析で利益を出せるとしたら、
(ア) 多くの取り引きをして,とりあえずトントン。その水準からポジションの大きさや持ち方を工夫したり,ヘッジの手法を駆使したりして、多少の誤差に乗じて利益を出す
(イ) テクニカル分析はあくまでも補助的に参考程度のもので、実際には他の参加者のポジションの取り方を読みながら動きを予測して利益を出す。やや麻雀に近いスキルで儲けを出している
のどちらかではないでしょうか。


「テクニカルだけで儲けが出せる。実際に出せてる」などと言っている人は、単に短期的に運がよかったか、または、初心者をカモにするための業界の回し者ではないですか。

なによりも、テクニカル分析には、勝てる理由がありません。
①テクニカル分析は結局は過去のデータで考えるだけなので、本質的には未来がどう動くかは分からないはずだ
②もしテクニカル分析でシステム的にトレードして勝てるなら、世界中の大勢の人が同じように動いてしまい、誰も儲からなくなるはずだ
③テクニカル分析だけで勝てるなら、ファンダメンタルズを分析したり報道したりする仕事は意味がなくなり、報道機関やメディアもなくなるはずだ。そのような職種や業界が成り立っているのは,ファンダメンタルズの情報が重要だからだ FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
(逆に,システム分析の解説書を出している出版社は数社しかなく,そのほとんどは,言ったとおりにやっても儲けが出ないボッタクリではないか)
④ヘッジ・ファンドでさえ、経営が赤字になって人員削減をしたりすることがあるということは、テクニカル分析だけで儲けが出るなどいう単純な世界ではないことを意味している
⑤世界の大富豪で、テクニカル分析で財を築いたという人はいない
などなどと,いくつもあります。

それでも、「テクニカル分析で儲けが出る」「実際にシステムトレーダーで儲けている」と強弁しますか?
もしそう言うなら,それは単に「元手が多い」というだけの話ではありませんか?

私は、「テクニカルだけでは勝てない」「テクニカル+α」なのではなくて、
「テクニカルでは勝てない」「αしかない」
と思うのです。 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
だから、たとえばkjbjkbbjkbjkbjkさんのご回答が真実なのではないかと思うのです。
「信用できるものが他にないから、信用できるものだと思い込んでいる」
だから、いいカモになっている!

私は、「α」が「ファンダメンタルズ分析とそれに基づく判断」ではないのかと思うのです。
いかがですか?

ベストアンサーに選ばれた回答

テクニカルズを扱う上で統計の知識が無いと
データの取り扱いで初歩的かつ致命的な錯誤を犯すので
そうなるとテクニカルズが全く機能しなくなるので
テクニカルズで儲けられない方は少なくない
儲けている方でも将来の予見は全くできない

(ア)(イ)ともに裁量でそういうことをするのが上手な方はたくさんいる
①是 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
②否、取引する方の立場によって法的な、職務規定的な制限がかかるので
すべての参加者が同じ方法を取ることはまずない
ただ、同じ立場の方の間で、特に取引時間枠の短い参加者間の競争は熾烈
③否、端からテクニカルズを信じない方の需要がある FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
④是
⑤なんともいえない
富豪がどの程度の資産規模を指すかで事情は違うと思う

補足へ
儲けている知人はいる
αは銘柄によって特化されすぎることもある
ファンダメンタルズかどうかといわれると
αのひとつにそういうこともあるだろうとしかいえない

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その他の回答

>「テクニカル分析では,勝てない」というのが真実ではありませんか? (質問1)

いいえ。
100人のうち99人が「テクニカル分析で勝てない」としても、1人が「テクニカル分析で勝っている」のであれば、この質問は簡単に否定されます。実際のところ、上級者(勝ち組)の大半はテクニカル分析で利益を出していますよ。

>「『テクニカル分析で相場の動きを正確に予測し,正確に予測することで利益を出す』という人はいない」というのが真実ではありませんか?(質問2)

そうでしょうね。そんな人は聞いたことがありません。

質問者さんは、「(質問1)をより詳しく表現したものが(質問2)である」、と考えているようですね。もしそうなら、それは大きく間違っていますよ。→(質問2)には当てはまらなくても、テクニカル分析を用いて、相場で(年間トータルの)利益を出している人はゴロゴロいます。

>『テクニカル分析で相場の動きを正確に予測し,正確に予測することで利益を出す』

テクニカルってそもそも正確に予測できるものでもないですよね。
一体何処で、こんな幻想を覚えてきたのか…(汗)

それほど高い正解率を誇るものではないと、最初から理解してそれなりに使えば使えるんじゃないですかね?

テクニカル分析といっても定義の範囲によるような気がします。
「前の日の終値を見て今日の勢いを判断する」というだけでもテクニカル分析といえばテクニカル分析なので「まったくテクニカル分析は使えない」というのは正しくないのではないでしょうか。
移動平均線とかも意味するところは単純ですから、見てても見てなくてもそれを感じないではやっていられないというものではないでしょうか。一目均衡表とかもそうかな。

でもゴールデンクロスとかトレンドラインなんて私もすごく怪しいと思います。
あんなもので儲けている人なんているのかしらと思いますよ。
ましてやMACDとかRSIとかペナントがなんとかとか毛抜きがどうとかとか。
完璧な後付講釈だと思いますよ。定義も曖昧だし。

kaesarion1さんのはkdfrq629さんのいう(ア)の手法ですよね。
モメンタムファンドってこんなことをやってるんですよね?
結局、膨大な資金で幾層にもポジションを建てて、利益が出る時点でどんどん利益確定してるってだけの話ですか?
だから、場合によっては塩漬けになるポジションも抱える危険があるから,ヘッジファンドといえども必ず利益が出るわけじゃないってこと?
いずれにしても,テクニカル分析というのとは違いますよね。
だって、これってほとんど分析してないもん。

一方のファンダメンタルズ分析も定義の幅によるのではないでしょうか。
「マネーサプライが増えれば通貨安になる」とか「原油高になるとリスク回避で円高・ドル高になる」とか基本的に後付講釈でしょう。
市場参加者が反応するかどうか、つまり、相場が次にどう動くかは別の原理だと思う。
「雇用統計が悪いのが出たから景気減速懸念でドルが売られた」なんていうのもそうですね。
もしこういうのが後付講釈ではなくて確かな判断方法だというなら、「次の○○の指標が実際によくなりそうか悪くなりそうか」をいろいろな統計を調査して予測していけば儲かるってことになります。
こういう考え方と作業をファンダメンタルズ分析というならparutagasuさんの言うとおり「テクニカルだと負けるならファンダメンタルズでも負ける」というのは正しいと思う。
だって現実は○○の指標のよしあしと相場の動きなんて直接の因果関係はないと思うから。

でも「雇用統計が今回はよさげだという雰囲気が漂っている。だから指標発表前までにみんなが『指標発表後に売って儲けられるぞ』と思って買っていって相場が上がっていくだろう。でもいざ発表の時点にはもう買い手は残ってなくて、まるで用済みと言わんばかりにガンと下がるだろう。じゃぁ最初は買って指標前に利益確定してさらに即時売り増そう」っていう判断はなかなかGoodだと思うのですが、これはファンダメンタルズ分析といいますか?
言うのならparutagasuさんの批判は不十分で、kdfrq629さんの意見は正しいと思います。

私は以上のように思いました。

ところがですね、テクニカルには必勝法があるんですよ。

シークエンスに強いコンピュータを持っていることが最低条件なのでいち個人には無理ですが、相場にノイズが発生した瞬間に両建て注文を出します。
もちろん、別々の取引業者で買値と売値が逆転した瞬間に建てます。

あとは相場が落ち着いた頃に同値の指値注文をして決済すれば利益確定です。

一般的なテクニカルとは違いますけど、大別したらテクニカル手法です。
日本の金融業界は欧米に対して20年ほど遅れているので、ほとんどの日本人トレーダーはこの手法を知りません。

ヘッジ(両建て)で儲けるからヘッジファンドと言います。

ではファンダメンタルでも勝てないのはどういうことでしょうか?
大手銀行やヘッジファンドでは情報をいち早くキャッチしてますよね。
それでも大赤字を出してるところはいっぱいあります。
潰れるところもいっぱいあります。
結局同じ情報を手に入れてもみんな判断は違うわけですよね。
同じ行動にはならないのです。

質問者様の考える理由②は成り立ちません。
テクニカルを見てもみんな同じ判断にならないからです。
儲ける人と損をする人、両方いる訳です。

更に③も疑問です。
絶対テクニカル分析で勝てないとしたら、
何故こんなに沢山のテクニカル分析が存在するのでしょうか?
ファンダメンタルで必ず勝てるなら、確かにテクニカルは必要ありません。
でもファンダメンタルで必ず勝てる訳ではありません。
ファンダメンタルで勝つ人負ける人。
テクニカルで勝つ人負ける人。
両方いるから両方とも情報が溢れてるんだと思います。

そして④が何故テクニカルによる敗戦だと決めつけるのかが分かりません。
もしファンダメンタルで勝てるならテクニカルは採用しないはずです。
そしてファンダメンタルでガンガン儲けてウハウハです。
テクニカル部門が足を引っ張ってたら即やめるはずです。
でもそうならないのはファンダメンタルでも負けてるからです。
そしてテクニカルをやめないのは勝つこともあるからです。

①に戻ると確かにその通りです。
でもそれはファンダメンタルも同じです。
情報を分析して未来を予測することは、
テクニカルもファンダメンタルも全く同じ作業です。
世の中の勝者が全てファンダメンタル派
世の中の敗者が全てテクニカル派
と考えるのはかなり無理があります。

結局テクニカルもファンダメンタルもそれを組み合わせたものも、
天気予報みたいなものだと思います。
「こう来たらこう動く、こうなるはずだ」
絶対の確信は無いけど予想しなければいけない。
絶対勝てる手法は無いのだから、色んな手法が存在します。

そして勝負を決めるのは利幅です。
勝率じゃありません。
勝てる人はそこに心血を注いでいます。

長文失礼しました。

テクニカル分析だけで市場の将来変動を予測することは99%不可能です。
できるかも知れない可能性はあるので、研究してる人が世界中にいますが、
現在知られてる一般的な分析手法は全てだめと言えます。

運だけで投資に勝ち続けてる人と議論することは私は無意味だと思います。
彼らは自身の実力で勝ってると思っていて、そしてそう思いたいわけで、
実際それがどれほど運だけで勝ってるのかを証明し説明したところで、
彼らは絶対に信じようとはしません。
それはあまりに不毛な議論になると思います。

テクニカル分析で利益が出るなら金融界の人間は業務としてやります。
ですがそんなお仕事やってるところは基本的にありません。

ただし厳密にはテクニカル分析ではないですが、
テクニカル+ブレークアウト手法はとても有効な方法です。
買うから上がる、売るから下がる、そのマーケットの流れに乗っかるので、
損きりと利確をちゃんとすれば利益が生まれることは多々あります。

テクニカル分析+何か、で勝つことはできるかもしれませんが、
純粋にテクニカル分析だけでは仰るとおり勝てないでしょう。
テクニカル分析を使って、運で勝った人がテクニカル分析で勝ったと思い込むので、往々にしてここらへんの心理がテクニカル分析が有効か無効かの議論をややこしくさせてます。

テクニカルは貴方のおっしゃる通に、過去の値動きを数値化、またはチャートに表示することで判断出来る取引で、

「過去の数値がこんな結果だったら、現在でも同じような数値が出たら同じような結果になるだろう。」

みたいな考え方を作り出すことができます。テクニカルの特徴は、正確性があることではなく、誰が見ても同じ解釈になるということで、のるかそるかは結果的には関係ありませんね。私も前の仕事上テクニカルはもちろん習得しましたが、いつもファンダメンタルで判断してましたし、テクニカル理論を長々と話す上司に対して内心では「はいはい、よかったですね」みたいな感じで聞いてました。

今は金融有事って感じで大きな曲がり角にきてると思いますから、よりファンダメンタルの重要性は高いと思います。テクニカルなんて平均な値動きが永遠に続かないと成立しないと思いますしね(もちろんそんなことはありえない。)


まぁ今更ですが、好きな方向でやれば良いんですよ(笑)ちなみに私はファンダメンタルをテクニカルに当て嵌めながら検証する方法をとっています。

テクニカルを使わなくても正確に予想することは難しい。
確率の問題として目安に使うのでは?
移動平均右上がり上昇中で売り、ストキャス90以上で買いは確率が低くなるって感じで。

FXのテクニカル分析とは?初心者におすすめの手法と注意点

【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及び ロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります(トルコリラ/円はみんなのFXのみ)。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

株の売買には「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」が。
その銘柄と企業のストーリーを思い描いて、株を買ってみよう!

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イラスト :shai_halud / PIXTA(ピクスタ)

株を買う前に、その銘柄と企業のストーリーを思い描く

【株を買う前に見極めるポイント】
・その会社はどういうビジネスモデルですか?
・そのビジネスモデルはこれからの時代に合っていますか?

「損をしてもいいと思える会社を買ってください」

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  • 本日のスケジュール
  • 30日のNY市場はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)のため休場
  • DDHD---債務超過解消により上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除
  • 27000円突破で投資マインドが改善、ハイテク株などを中心に幅広く買われる

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川口一晃の「私のテクニカルストラテジー」

具体的にテクニカル分析を始める前に確認をしておきたいことがある。それは投資の世界で行われている分析のことである。実は投資の世界には大きく分けて2つの分析手法がある。一つは『ファンダメンタルズ分析』、他方は『テクニカル分析』である。
簡単に説明すれば、ファンダメンタルズというのは、国や企業の景気や業績といった経済状態を表す指標のことを指し、経済的基礎条件と言われている。そうした指標の分析を通じて投資の世界に利用するものがファンダメンタルズ分析である。
テクニカル分析というのは、過去の値動きからトレンドないしは買われ過ぎ状態・売られ過ぎ状態を分析し、将来の価格の動きを予測するものである。

ところで、投資の“現場”からひと言本音をつけ加えておきたい。
投資の世界で負けない投資家を目指すのであれば、テクニカル分析や価格の分析を自分の武器にしていくことをお勧めする。
実は、多くの投資家が費やしている投資の研究時間、分析時間を図に書くとピラミッド型の図になるのではなかろうか(図1)。

図1

図2

■価格の分析

ローソク足を使ったチャート

バーチャート

■ローソク足の基本

ローソク足は4つの価格から構成されている。始値、終値、高値そして安値の4つである。
例えば、日足(ひあし)、これは一日の値動きを1つのローソク足で示すものである。一日の始まった価格を始値という。これに対して、一日の中で最後に取引された価格を終値という。そして、一日の値動きの中で、一番高い価格で取引された高値および一番安い価格で取引された安値を記録していく。
週足(しゅうあし)であれば、月曜日の始値が週の始値になり、金曜日の終値が週の終値になる。
時間足(じかんあし)であれば、例えば10時から11時といった1時間の値動きを記録する。10時の価格が始値であり、11時直前の最後の取引が終値となる。

陽線 陰線

その描き方は、まず始値の水準に横線を引く。次に終値の水準にも横線を引く。つまり、長方形のボックスが出来上がる。
次に、始値よりも終値の水準が高い、すなわち価格が上昇して取引を終えた場合には白抜きにする。これを『陽線』と呼ぶ。逆に、始値より終値の水準が低い、すなわち価格が下落した場合には黒く塗りつぶし『陰線』と呼ぶ。もちろん、白や黒といった色は識別さえ出来れば色は何色でも構わない。ただ、昔は自分でグラフ用紙にローソク足を描いて勉強したことから、白と黒が基本になっている。
この長方形の上の部分から高値までの水準に線を描く。逆に、安値の水準まで底の部分から線を描くのである。この高値や安値を示す線のことを『ヒゲ』と呼ぶ。高値を示す線を『上ヒゲ』、安値を示す線を『下ヒゲ』と呼ぶ。これで完成である。

FXのテクニカル分析とは?種類や初心者におすすめの指標、基本的な手法を紹介

ちなみに、当社GEMFOREXが採用している取引プラットフォーム「MT4」や「MT5」でも移動平均線やその他のテクニカル指標を利用することができます。
また、これからFX取引の練習を行いたいと考えている方に向けて、口座開設ボーナスとして最低でも10,000円分の証拠金をプレゼントしているので、ぜひ受け取ってみてください。
(テクニカル分析がハマれば、ボーナスを50,000円、100,000円と増やすチャンスです。)

テクニカル分析をするときの注意点

相場分析においてテクニカル分析は必須と言えますが、軽く参考にすればそれだけで連戦連勝できるほど簡単なものではありません。
あくまで過去にあった類似のパターンから、確率的に高い結果を教えてくれるだけであり、盲目的に使っていると逆に損失の元にもなります。
ここではテクニカル分析を使う際の注意点をいくつか上げておきます。

必ずしも絶対ではない

しかしそれらが確実に当たり、期待通りの結果を生むとは限りません。
テクニカル分析は過去のデータを元にはしていますが、未来を完全に予測するものではないからです。

ある程度の予測は可能でも、それらを信じすぎて安易にポジションを持つのは危険です。
それぞれの手法の特性や限界を理解して活用するようにしましょう。

エントリーと同時に損切り設定もしっかり行い、資産を保全するのも忘れずに。

突発的な出来事には対応できない

テクニカル分析は相場における過去のデータのみを使うため、現実社会での出来事は、結果に一切反映されません。
しかし実際の相場は、大きなニュースや事故、災害などから大きな影響を受けています。

そのためテクニカル分析だけで相場の予測に取り組むのは、さすがに少し無理があります。
外部の情報を収集分析するファンダメンタルズ分析も、最低限は取り入れていく必要があるでしょう。
それが難しい場合、FX取引は世間が穏やかな平時に限って行い、不安定要素がある場合は様子見して手を出さないというのも賢明です。

相場は時に、予想もしない出来事で急変することがあります。
しかしさまざまな角度から分析することで、予測の精度を上げていくことは可能です。
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析をバランスよく使うことも相場分析では欠かせません。

ダマシに気をつける

テクニカル分析の大敵に「ダマシ」があります。
ダマシは一見、分析結果通りの値動きをするように見えていながら、いざとなると想定外に急転してしまう現象を言います。
分析を信じてエントリーしたのに、一気に逆方向に動いてマイナスとまり、まるで騙されたように感じるのがまさに「ダマシ」の特徴です。

ダマシは自然発生的に生まれる場合と、機関投資家のような大口トレーダーが大量の取引をするなどして起こす人為的な場合の2つがあります。
人為的なケースでは、ダマシにいたる過程もテクニカル的に不審な動きが出ることがあるので、より慎重な分析が回避策です。
自然発生する場合でも、指標となるラインや数値を完全に超えてからエントリーすると、ダマシを回避できる可能性が高まります。

複数の指標や時間軸で分析結果が一致しない

1つでは不完全なテクニカル的を少しでも補完するため、複数の手法を取り入れていくのは、基本的には望ましいスタイルです。

しかしその場合、手法同士で結果が矛盾してくるケースが出ます。
例えば、「ボリンジャーバンドでは急上昇の形状なのに、一目均衡表では待ちのサインだ」「移動平均線ではゴールデンクロスなのに、RSIではデッドクロスだ」など。

まず整理しておきたいのは、トレンド相場とボックス相場では、使う手法を切り替えることです。
トレンド系とオシレーター系で、結果が違っているのは珍しいことではありません。
逆に同じ結果が出ている場合は、信用度が高まるケースもあります。

時間軸については、複数の時間足で分析結果が揃ったら信用するのが原則です。
時間足ごとにバラバラな場合は、静観するのが安全でしょう。

【FAQ】テクニカル分析に関するよくある質問

テクニカル分析は意味がない?

テクニカル分析を完全なものだと過信している人から見ると、「テクニカル分析は意味がない」と感じることもあるでしょう。
とくに「ダマシ」にやられてしまうと、精神的にもダメージがあります。
しかしテクニカル分析をまとめて「無意味だ」と切り捨てるのは、あまりに言い過ぎでしょう。

少なくとも、チャートには多くのトレーダーの心理や決済行動が凝縮されており、一定の確率で過去の動きが再現されます。
また、テクニカル分析を根拠に売買判断をするトレーダーが多い以上、冒頭に述べたような「自己予言の成就効果」も生まれる側面もあるのです。

そしてテクニカル分析は見た目が分かりやすいため誤解もされますが、使いこなすには相応の熟練さを要求されます。
「テクニカル分析は意味がない」と言っている人は、果たしてFX取引のエキスパートでしょうか?
簡単だと思って触ってみたけど、スキル不足で使いこなせなかっただけかもしれません。

現実的に、多くのトレーダーが大なり小なりテクニカル分析を取り入れ、FX取引をしています。
テクニカル分析は意味がない、なんてことはありません。

初心者におすすめのテクニカル分析の組み合わせ方は?

初心者は移動平均線から使ってみて、慣れたら他の手法を取り入れると良いと述べましたが、具体的におすすめなのはRSIです。

テクニカル分析は方向性のある相場に強いトレンド系と、方向性のない相場に強いオシレーター系があります。
移動平均線はトレンド系ですから、組み合わせるとしたらオシレーター系です。 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
中でもRSIはオシレーター系の代表で多くの人に使われており、見た目や使い方もシンプルなため、初心者にも扱いやすい指標と言えるでしょう。

その他、ライン分析は相場の性格とは関係なく、どのような場面でも通用する手法です。
あらゆるテクニカル分析と組み合わせて使え、判断材料を補強したり、逆に折り合わない場合はトレードの失敗を未然に防げもします。
チャートの描画機能を使って、試しにラインを引いてみましょう。

移動平均線の期間について、どれを使えばいいかがわかりません

結論としては相場の推移が見やすくなり、ゴールデンクロスやデッドクロスが見て取れれば、どの組み合わせでも目的は達成されていると言えます。
強いて言えば、多くの人が見ている移動平均線を使うと、よりチャートの動きが見やすくなるでしょう。

よく使われている期間は、5・10・15・20(21)・25・50・75・100・200などです。
ここから、トレードスタイルが短ければ短い期間を、長ければ長い期間を中心にセットを組むのが基本になります。
スキャルピングなら「5・15・100」、デイトレードなら「20・75・200」、スイングトレードなら「75・100・200」などです。

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