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  • 伊藤智洋が読むマーケット・シナリオ【週間展望】 5月29日版
  • 関連株って儲かる
  • 【和島英樹のマーケット・フォーキャスト】 ─企業業績は下期から回復局面へ、買い余地は大きい
  • 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─日本に幸運もたらすインバウンド、関連株の押し目を拾う!
  • 【杉村富生の短期相場観測】 ─ナスダック市場は底入れ、反発のタイミング!
  • 膨らむ再編思惑、「上場グループ会社解消」で浮上する銘柄群 <株探トップ特集>
  • 今週の「妙味株」一本釣り! ─ 東競馬
  • 【今週読まれた記事】復活! 国策テーマ買いの潮流

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全体相場の振り返り

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コロナ禍3年目の1月は厳しい相場展開に

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  • 米国の金融緩和策の終了、物価上昇に対処する利上げ観測
  • オミクロン変異種の感染拡大、医療ひっ迫の危機が再来
  • ウクライナ情勢の緊迫化、ロシアの軍事侵攻のリスク

(1)米国の金融緩和策の終了

(2)オミクロン変異種の感染拡大

  • 中国のゼロコロナ政策の失敗
  • 巨大ハイテク企業による支配
  • 米国の中間選挙
  • 中国の国内政策
  • ロシア
  • イラン
  • 2歩進んで1歩下がるグリーン政策
  • 世界各地に「力の空白」
  • 文化戦争に敗れた企業
  • トルコ

(3)ウクライナ情勢の緊迫化

「HOTな銘柄」

  • 資源株(インフレ連動銘柄)
  • バリュー株(主に銀行株)

(1)資源株(インフレ連動銘柄)

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  • ガスETF(1689、第1位、2円→3円、+38.9%)
  • エナジーETF(1685、第3位、386円→485円、+25.6%)
  • 原油先物Wブル(2038、第4位、796円→980円、+23.1%)
  • パラジウムETF(1675、第11位、21,005円→25,210円、+20.0%)
  • WTI原油ETF(1671、第23位、1,775円→2,034円、+14.6%)
  • 大豆ETF(1697、第44位、2,843円→3,160円、+11.2%)

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(2)バリュー株(主に銀行株)

  • ふくおかFG(8354、第25位、1,971円→2,242円、+13.7%)
  • 七十七銀行(8341、第30位、1,335円→1,511円、+13.2%)
  • コンコルディア(7186、第35位、418円→469円、+12.2%)
  • 千葉銀行(8331、第38位、659円→738円、+12.0%)

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「COOLな銘柄」

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  • JMDC(4483、第7位、8,580円→5,220円、▲39.2%)
  • シンプレクス(4373、第11位、2,845円→1,803円、▲36.6%)
  • 日本電子(6951、第16位、9,190円→6,150円、▲33.1%)
  • GMOペイメントゲートウェイ(3769、第20位、14,350円→9,850円、▲31.4%)
  • インソース(6200、第12位、2,817円→1,817円、▲35.5%)
  • ミダックHD(6564、第14位、4,070円→2,646円、▲35.関連株って儲かる 0%)
  • SMS(2175、第19位、4,530円→3,100円、▲31.6%)

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値上がり率上位・下位(東証1部)

ご注意事項

鈴木一之

鈴木一之

1961年生。
1983年千葉大学卒、大和証券に入社。
1987年に株式トレーディング室に配属。
2000年よりインフォストックスドットコム、日本株チーフアナリスト
2007年より独立、現在に至る。

主な著書
「賢者に学ぶ 有望株の選び方」(2019年7月、日本経済新聞出版)
きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ」(2013年7月、日本経済新聞出版社)

主な出演番組
「東京マーケットワイド」(東京MXテレビ、水曜日、木曜日)
「マーケット・アナライズplus+」(BS12トゥエルビ、土曜13:00~13:45)
「マーケットプレス」(ラジオNIKKEI、月曜日)

【特集】 結局のところ、「ESG」って儲かるの?

大川智宏

大川智宏(Tomohiro Okawa)
智剣・Oskarグループ CEO兼主席ストラテジスト
2005年に野村総合研究所へ入社後、JPモルガン・アセットマネジメントにてトレーダー、クレディ・スイス証券にてクオンツ・アナリスト、UBS証券にて日本株ストラテジストを経て、16年に独立系リサーチ会社の智剣・Oskarグループを設立し現在に至る。専門は計量分析に基づいた株式市場の予測、投資戦略の立案、ファンドの設計など。日経CNBCのコメンテーターなどを務めている。

世界的に ESG(環境・社会・企業統治) への意識が高まっています。日本でも、2015年のコーポレートガバナンス・コードの導入を皮切りに、ガバナンス体制の強化を推進する風潮が一般にも浸透したように思います。

JPX日経400指数 は、ROEを中心とした安定収益性を基準に銘柄をスクリーニングし、それに定性項目として ガバナンス条件 を加味した「クオリティ指数」 と呼ばれるものです。そのパフォーマンスが振るわないわけですから、遠回しに「ESGは投資の観点では無意味」ということを証明してしまったことになります。

【タイトル】

■過去5年間のJPX日経400指数÷TOPIXの推移
出所:データストリーム

MSCI World ESG Leaders指数 は、先進国の株式のうち、MSCIによるESGの格付け(AAAからCCC)をスコアリングして重みづけした指数です。下のグラフの推移を見ると、直近は2018年末から強い反転上昇を見せ始めるなど、程度の差や上下のブレはありますが、JPX日経400指数と類似した動きとなっています。

【タイトル】

■MSCI World ESG Leaders指数÷MSCI World指数(ドル建て)
出所:データストリーム

【タイトル】

■MSCI Japan ESG Leaders指数÷MSCI Japan指数(円建て)
出所:データストリーム

つまり、最近のJPX日経400指数のアウトパフォームは、 日本独自の動きではなく世界的なESGを重視する潮流の変化 である可能性が高そうです。加えて、ROEや収益性といった定量的な観点のみに引っ張られているわけでもなく、純粋にESGの観点が株価に織り込まれた結果といえるかもしれません。

さて、ここからは今までの議論の発展です。ESGがここ1~2年程度強い投資効果を生み出している可能性は高そうですが、その E・S・Gのうちの一体どれが最も投資家に重視されているのか 、という点を見ていきます。

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■関連サイト ※外部リンク

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